東京・六本木《Cirque du Champagne(シルク・ド・シャンパーニュ)》の店舗施工をお任せいただきました。


たこ焼きとシャンパンという意外な組み合わせを提案する、大人の隠れ家的シャンパンバー。
客席の目の前で焼き上げるこだわりのたこ焼きは、外はカリッと、中はとろり。
アツアツのたこ焼きを頬張りながらシャンパンを愉しむというスタイルに加え、オーナーママをはじめとするスタッフとの距離の近さも、この店ならでは。気負わず過ごせる居心地のよさが魅力です。


コミュニケーションを絶やさないキッチン設計
キッチンの壁には客席側に広く開口を設け、作業中もお客様と目を合わせて会話ができるつくりに。
限られた空間の中でも、スタッフと客席とのつながりを感じられるよう工夫しました。

会話が生まれやすいL字カウンター
カウンターは、お客様同士でも自然と会話を交わしやすいL字型に。スタッフとの距離も近く、店内の一体感につながるレイアウトとしています。

オーナーママ 山田珠雅様より
「どこにいてもお客様の様子が分かり、みんながひとつの空間にいる雰囲気を自然に感じられるところが気に入っています。初めてのお客様もいつの間にか輪に入っているような、このお店らしい雰囲気になりました。」



