東京・六本木の芋洗坂に店を構える《Bar Roppongi Whisky Salon(六本木ウイスキーサロン)》の店舗施工をお任せいただきました。


約500種類に及ぶ国内外のウイスキーと、特製カクテルを楽しめる《Bar Roppongi Whisky Salon》。
ウイスキー界の最高峰資格「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を持つ静谷和典氏が手がけるブランドのフランチャイズ1号店です。
豊富なラインナップのジャパニーズウイスキーを取り揃えていることから、海外からの旅行客も多く訪れます。


バーとしての機能性と居心地を両立
隙のない収納設計で限られた空間を最大限に活かし、居心地にも配慮した店舗づくりを行いました。
階段を囲む壁はボトルを並べるスペースとして活用。豊富なラインナップが一目で伝わる空間に仕上げています。


お客様との距離感を考えたカウンター
省スペース設計でありながら、お客様との快適なディスタンスを確保できるカウンター幅に仕上げました。さらに、スタッフとお客様の目線が自然に合う高さに設定しています。


店長 Makoto様より
「広い店舗ではありませんが、居心地のよい空間に仕上がり大満足です。
カウンターは温かみのある質感と、お客様との絶妙な距離感が気に入っています。ずらりとボトルが並ぶ階段も、この店ならではの見どころです。」



